カテゴリ:音楽チーム( 4 )

山崎くんより

音楽チームより昨日の補足です。

>準備物リスト
挙げました。
以下の他に足りないものがあったら怖いのですが・・・。
何かお気づきの点などありましたらお知らせください。
●手配済
▲手配中

1 ●一斗缶: 10
2 ●一斗缶蓋: 10
3 ●鉄パイプ 50cm以下を: 20
4 拍子木用丸木(直径1.8cm、長さ15~20cmくらい):  5メートル分くらい 
5 ポリバケツ: 6 くらいあったほうが望ましい
6 大きいダンボール: 15
7 ▲竹 長さ30〜50cm: 15 ※神大に問い合わせ中
8 紙筒: カズー1個12センチ程度=12m分+α、マラカス50cmが12個、計約20m
9 大きな透明ビニール袋 10
10 空き缶: 20
11 空きびん: 20
12 卵パック: 10 くらいあったほうが望ましい
13 紙: A3、20枚程度
14 工作用紙: 15枚程度
15 ビニール袋(カズー用): 60枚くらいあれば楽
16 輪ゴム(カズー用、バチにフェルトを留める用): 200個
18 針金: 1,5メートル
19 平ゴム: 1メートル分くらい
20 おはじき、ビー玉:適当な量ひとつかみ分くらい
21 フィルムケース: 20個くらい
22 ピンポン玉: 150個くらい
23 ストロー: 170本くらい
24 新聞紙: 適当、1日分でOK
25 バチのための細い丸木 30cmが50本くらい
26 フェルト(バチ用) 10センチ×10センチが100枚程度(2枚重ねで使用)
27 ▲細い鉄パイプ(バチ用) ※神大に問い合わせ中
28 指揮に使用するプラダン ピクトグラム10枚×3、動物10枚×3、エーデルワイ
ス3枚、そのほかの指揮5枚×3 全部で 80枚程度(手に入りづらいと思うので、全
部が全部プラダンでなくとも良いと思います)

【向こうにあるものを利用】
砂、小石

【道具・消耗品リスト】
はさみ
カッター
鉛筆
セロテープ
布ガムテープ
のこぎり
きり
たこ糸など、ひも


>班ごとの演奏位置をすでに決定しておく
土谷さんからのアドバイスのとおり、
すでに班の演奏位置を決めておくのがベストですね。
音楽班で決めたいと思います。

>エーデルワイスで担当する楽器の決め方
それぞれの班で、生活班スタッフと一緒に
決めてもらうのが良いと思います。
10人が、半々で
パーカッション、ピアニカorリコーダーという感じが
よいかなと思います。


>楽器は個人所有にする
それぞれの楽器は、
全て個人の所有にしたいと思います。
口をつけるものもあるので。

>音楽ゲームについて
2日目夕食時と3日目朝食時は、
前後に演奏練習を目一杯やるので、
実施しない方向で考えています。

以上です。
よろしくお願いします!
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by nac2006blog | 2006-10-04 15:44 | 音楽チーム

10月1日のミーティング報告

音楽班(迫間、佐藤、安田、山崎)で10月1日に話し合いをしました。
以下は報告です。

1.楽器作り、各班の楽器構成について
事前に全て作っておいて、渡すだけの楽器はなし。
作るのに時間がかかる・危険が伴う楽器は、
事前に大人スタッフである程度作っておく。

全員で持つ楽器を除き、それぞれの班で持つ楽器が異なるので、
それぞれの班につく大人スタッフには、
7日のAMに楽器作り方法を音楽スタッフが
伝えることが必要ですね。

【全員で持つ楽器】
・ピンポン笛
・紙筒カズー

ピンポン玉に穴を開けるのは難しいのと時間短縮のため、
穴だけは事前にあけておく。
ストローを、片側部分を平たくして、適当な長さに切って、
厚紙とセロテープで玉にストローを取り付ける。

紙筒は、自分で持ってくる子どもたちもいるので、
事前には穴を開けておかない。
カッターを使用する際は、スタッフが助ける。
開ける大きさ、場所によって音が変わるので、作るときには注意が必要。
穴を開けて、片側部分にビニール袋を輪ゴムで取り付けて、
余分なビニール袋のバリを切り取る。

【各班で持つ楽器】
各班の名称は、各班のところにある、分かりやすいものからつけています。
空間・演出チームからの情報と地図に基づいて、
各班の楽器を考えました。
自分たちの班だけの楽器を見つける良い方法が分からないのですが、
何かありますか?
番号は一応、自然の家→湖の順番でつけました。
また、●はその班のみが所有する楽器ということです。

1 すべり台
一斗缶太鼓2、一斗缶シンバル3、●竹製ギロ5

2 砂場
ポリバケツ太鼓2、一斗缶シンバル3、●竹製マラカス・シェーカー5

3木陰
ダンボール太鼓2、拍子木3、●葉っぱタンバリン2~5、●空き缶笛3

4キャンプファイヤー
ダンボール太鼓2、一斗缶シンバル3、●卵パック2~5、●紙鉄砲3~5

5燃え殻
一斗缶太鼓2、●鉄パイプ製鉄琴3、●鉄パイプマラカス5

6アーチガラス
ダンボール太鼓2、●ビンにおはじきやビー玉高音楽器3、
●ビン底こすりあわせギロ2~5、●ビン笛3~5

7野鳥
ポリバケツ太鼓2、一斗缶シンバル2、●紙筒マラカス3、●紙筒笛3~5

8昆虫きのこ
ポリバケツ太鼓2、拍子木3、●フィルムケースマラカス2~5、●羽音うなり笛3~5

9四季
●水を入れた一斗缶太鼓2、拍子木3、●缶マラカス3~5、
●フィルムケースうなり笛5

10 柿栗収穫の里
ダンボール太鼓(2でOK)/●桟橋太鼓 計2~5、拍子木3、
●紙筒割り箸マラカス5、●ストロー笛5


2.各曲目の詳細について
●1曲目「森の生きものたち(仮)」
楽器を使って動物や虫、自然の音になりきって音を奏でます。
【大まかな流れ】
1 ふくろう(徐々に大きくなる) =(計1班→計5班→計10班)
2 ふくろう・水 =(計5班)・(2砂場、5燃え殻)
3 水・カエル =(2砂場、5燃え殻)・(1滑り台、6アーチガラス)
4 風・虫 =(3木陰)・(8昆虫きのこ、9四季)
5 火・馬 =(4キャンプファイヤー)・(10柿栗収穫の里)
7 火・馬・ふくろう・水・カエル・風・虫 =(4キャンプファイヤー)・
(10柿栗収穫の里)・(?)・(2砂場、5燃え殻)・(1滑り台、6アーチガラス)・
(3木陰)・(8昆虫きのこ、9四季)
8 小鳥 =(7野鳥)

【それぞれの音をどうやって表すか】
「ふくろう」ピンポン玉笛
「水」竹製シェーカー、鉄パイプ鉄琴
「カエル」竹製ギロ、ビン底こすり合わせ
「風」葉っぱタンバリン
「虫」羽音うなり笛、フィルムケースうなり笛
「火」卵パックバキバキ、紙鉄砲
「馬」ダンボール太鼓、桟橋叩き
「小鳥」紙筒笛


●2曲目「エーデルワイス」
班の位置によってA~Dの4つに分ける。
A桟橋
B桟橋寄りの湖の中央部分
C入り江寄りの湖の中央部分
D入り江の奥

1 Aメロ、リズム Bリズム
2 Bメロ、リズム Cリズム
3 Cメロ、リズム Dリズム
4 Dメロ、リズム Cリズム
(1回終了、C・Dリズムは間奏中の4小節も受け持つ)
5 Bメロ、リズム Dリズム
6 Aメロ、リズム Cリズム
7 Dメロ、リズム Bリズム
8 Cメロ、リズム Aリズム

このような感じで考えました。
隣り合ったところが必ず直前までリズムを奏でているという方法です。
7のところで、最初の2小節(レッソソー シーラーソ)のところだけは
リズムが抜けてメロディーだけになっても面白いかもしれません。


●3曲目「ピクトグラム」
1回の公演で5枚使用し、2回の公演で計10枚全て使用することとする。

各班の配置は、楽器を演奏する上で、
特定の場所・広い場所を必要とする班等を除いて、
1日目のピクトグラム決定及び村歌作りの後で、
それをもとに決めた方がよいと思います。
ピクトグラムの曲を面白くするためですが、いかがでしょうか?


3.指揮方法について
メイン指揮1ヶ所、サブ指揮2ヶ所とも、2人(計6人)で指示を出す。

1人目 イメージ、順番、ピクトグラムを出す
2人目 開始、終了、音量大きく、音量小さくを出す
大まかにこのようなイメージです。

3人乗りのカヌーを中央(メイン)と入り江近く(サブ)に配置し、
もう一方のサブ指揮者は桟橋の上で指示を出す。

子どもたちは指揮の受け方について、1日目の夜から練習する。
それとともに、各班の大人スタッフには事前に順番に沿った
プログラムシートを渡しておき、
それをもとに、こどもたちに指示を迅速に伝えてもらう。


4.食事タイムの音楽ゲームについて
1日目 夕食後【ピンポン笛フットボールゲーム】

各チームが輪になって、全員でピンポン笛をくわえる。
始めに吹く人だけを決めて、その子が好きな長さを適当に吹く。
吹きながら、次に吹く子を探し、目で合図(パス)をする。
合図をもらった子は、好きな長さを適当に吹き、また次に吹く子を探し、
目で合図をする。
吹いた子は、輪から抜けていく。
隣の子に合図を送るのは、残り3人になるまで、だめ。
間違ったら、始めから(=全員で)やり直し。
早抜け5チームで、遅かった残りの5チームが片付をする。

2日目
朝食後【手拍子回しレース】

手拍子を各班で回していって、最後の人が「ハイッ!」と手を挙げる。
早いところが勝ち。
早抜け5チームで、遅かった残りの5チームが片付をする。

昼食後【カズーで伝言ゲームレース】
カズーで順々にキーワードを伝えていく。
最後に伝わったキーワードが間違っていたら、始めからやり直し。
早抜け5チームで、遅かった残りの5チームが片付をする。

~~~
ピンポン笛フットボールゲーム、カズーで伝言ゲームレースは、
各チームにジャッジが必要になるので、生活班スタッフが、
自分のチームをジャッジすることが無いように生活班スタッフをシャッフルし、
どの班をジャッジするのか決めた方がよい。

バスの中でゲームをやるのは、酔うので、やめた方がよさそう。
もしやる場合は、手拍子回し等、吹いたりしないものの方が良いと思います。

2日目の夕食後は、食事前も食事後も楽器練習なので、
実施しない方向で考えています。


5.楽器作りの素材集めについて
【各項目】
1 一斗缶太鼓(水を入れるもの含めて)8
2 一斗缶シンバル10
3 拍子木11
4 ポリバケツ太鼓4
5 ダンボール太鼓8
6 竹(ギロ、シェーカー・マラカス)
7 鉄パイプ(鉄琴、マラカス用)
8 紙筒(カズー、マラカス)
9 砂・小石(マラカス、シェーカーに使用)
10 50ℓなど大きな透明ビニール袋(葉っぱタンバリンに使用)
11 空き缶
12 空きびん
13 卵パック
14 紙(紙鉄砲のため)
15 工作用紙(ピンポン玉とストローを取り付ける、紙筒笛用)
16 ビニール袋(カズー用)
17 輪ゴム(カズー用)
18 針金(羽音うなり笛用)
19 平ゴム(輪ゴムと異なる、羽音うなり笛用)
20 おはじき、ビー玉(ビンに入れマラカスとシェーカーに使用)
21 フィルムケース
22 ピンポン玉
23 ストロー
24 新聞紙
25 バチのための細い丸木(神大にスティックはたくさんあるのですが)
26 フェルト(バチ用)
27 細い鉄パイプ(バチ用)

【必要な道具】
セロテープ
のこぎり
カッター
たこ糸
はさみ
やすり
布ガムテープ
きり
鉛筆
画鋲(ダンボール太鼓作成時にコンパス代わりに使用)
ほか

とりあえず以上です。
何かわからないことなどありましたら、気軽にご連絡ください。
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by nac2006blog | 2006-10-02 23:59 | 音楽チーム

音楽チームからの報告

音楽チームからの報告です。

音楽チームは明日、最終的な詰めの話し合いを行いますので、
明日再度報告をします。

ブログとメーリングリストの使い分け方がいまいち分からないのですが・・・。
とりあえず書きます。

1.100人の子ども楽団員たちの統率方法について
●指揮者を配置する。

●指揮者が1人、1ヶ所だけでは湖の周囲全体から
 見ることができないので、3ヶ所配置する。

●メイン指揮者(1~2人)を湖中央に配置し、
 サブ指揮者(各1~2人)をデッキと奥の入り江に配置する。

●メイン指揮者の指揮を、サブ指揮者が見ながら模倣して指揮をする。

●基本的に子どもたちは指揮者を直接見ることができないので、
 最終的に子どもたちに直接伝えるのは、
 各班についているスタッフとなり、
 スタッフはメイン・サブいずれかの指揮者の指示を見て、
 子どもたちに指示を出す。

●デッキに配置するサブ指揮者のみデッキ上に立って行うが、
 それ以外は3人乗りのカヌーで行う予定。

●カヌー上で指揮を行う場合、1人は必ず位置をキープする人員が必要。

●指揮者が指示する内容は、プラダンのような丈夫な素材に書いておき、
 それを掲げることで指揮をする。


2.プログラムについて
曲目(曲順、タイトルは全て仮)
>1 森の生き物たち
●子どもたちに、動物や昆虫などの生き物になりきった気持ちで、
 鳴き声、森で生活する音を模倣してもらう。
 ふくろうなどの鳥や、虫等、曲の中でどの生き物が
 どのタイミングでどんな音を出して登場してくるか、
 ストーリーを作って練習しておくことが必要。

>2 エーデルワイス
●歌を時間軸で4つに分け、子どもたちを位置で4つに分け、
 それぞれ自分たちのパートのみ演奏する。
 ピアニカもしくはリコーダーが旋律を担当。
 打楽器などを演奏する子どもたちもいる。

>3 子どもたちがつくった、各班のピクトグラムに関連する音の演奏
●各班でピクトグラムをつくるので、それに関連した音を考えてもらう。
 湖だったら水の音、火だったらぱちぱちという音など、
 簡単なもので構わないが、意思統一と練習がなされていることが大切。


3.楽器作り・各班の楽器の構成について
●一人ひとりが持つものがあり、各班で所有するものもある。
 各班でそれぞれ少しずつ異なった楽器を作ることになる。

●楽器は、ダンボールで作る太鼓、一斗缶太鼓・ふたシンバル、
 拍子木、ピンポン玉で作る笛、空き缶笛、紙筒カズーなど。

●楽器作り・各班の楽器の構成の詳細は明日話し合いを行い、
 また報告をします。
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by nac2006blog | 2006-10-01 05:54 | 音楽チーム

音楽チームより

現在音楽チームでは楽器作りの実験をしています。
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こ、これはもしかして・・・ピンポン玉?これも楽器に?

ぜひ、10月の本番に確かめにいらしてくださいね!
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by nac2006blog | 2006-09-15 04:29 | 音楽チーム