カテゴリ:空間演出チーム( 2 )

空間演出チームミーティング(9月29日)


空間班の辻井です。今日のミーティングでは、以下の話し合い・作業を行いました。

○オリエンテーリングの改良
○オリエンテーリングでのチェックポイント毎のゲームを考える
○nac本番の持ち物・準備物の確認
○作業(地図・ゲーム用紙を作り始める)


<<内容>>

◎オリエンテーリングの改良点

オリエンテーリングのおおまかな流れは23日のミーティングで決まったとおりです。
以下は今日のミーティングで付け加えた部分です。

・チェックポイントを6つに増やす

・各チェックポイントでのゲームについて
→スタート地点(はだしの里)で各グループ一枚の司令書をもらい、それに書いてある場所(チェックポイント)に行ってグループのみんなでゲームをすると、次の司令書がもらえるような仕組みを付け加えました。子供たちが楽しみながらチェックポイントを回れるようなゲームを考えています。

チェックポイントとゲームは以下の通りです。

☆もえがらの里
“もえがらじじい”の姿をしたスタッフから炎を奪うと、司令書とパズルのピースがもらえる!
(スタッフ2人)

☆四季の里の奥(柿・栗の木のあるところ)
木の実に見せかけたガチャポンを見つけると、その中から司令書とピースが出てくる。
(スタッフ1人)

☆ボート乗り場
水にまつわるなぞなぞを用意しておき、正解すると司令書とピースがもらえる。
(スタッフ1人)

☆穂高湖の入り江の手前
湖に向かって、司令書に書かれている言葉を叫ぶ。グループみんなで一斉に♪
(クリアーすると司令書とピースがもらえる)(スタッフ1人)

☆テントファイヤー場
ファイヤー場の急斜面を駆け上がり、木にぶら下がった司令書とピースを取りに行く。上るのは、グループのうち代表ひとりでよい。(スタッフ1~2人)

☆テントサイト
木に小石などを入れた10本のペットボトルを吊るし、ジャンプしてそれをタッチし、鳴らす。吊るす位置は、勾配をつけておく。
(クリアーすると司令書とピースがもらえる)(スタッフ2人)



◎nac本番の持ち物・準備物の確認


オリエンテーリングに必要なもの・準備するものは以下の通りです。

・地図→制作中(岩根)
・村の写真を用いたパズル→制作中(辻井)
・各ポイントで配布する指令書→制作中(梅田・山岸)
・各ポイントでのゲームに使うものたち→買い物を分担し、前日に準備(小林)
・子供たちに村のマークと名前を考えてもらう際の用紙→制作中

<<これからの課題>>
*演奏場所と楽器が決まれば、それを各村に振り分ける
*オリエンテーリングでのスタッフ配置
*村づくりの時間内(2日目)でどのようなことができるかの検討
・・・・などなどです。

ご意見、ご感想のコメントがあれば、宜しくお願いします!
準備物などのイメージが出来次第、アップする予定です☆
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by nac2006blog | 2006-09-30 02:32 | 空間演出チーム

ミーティングの簡単なまとめ(9月23日空間演出チーム)

空間演出チームの辻井です。

9月23日の現地ミーティングでは次のことを話し合いました。

○ 村の場所を確定し、オリエンテーリングに使う為の写真を撮る
○ オリエンテーリングの内容の詳細を決める
○ 村のマーク作りに関して

<<内容>>

◎ 村の場所を確定し、オリエンテーリングに使う為の写真を撮る

地図上で見ていた場所を実際に見に行き、村の場所を確定しました。村の写真は、オリエンテーリングに使う地図や用紙の作成に使います。

◎ オリエンテーリングの内容の詳細を決める

<内容>
・スタート・・・はだしの里
・回るポイント・・・燃えがらの里、カヌー乗り場、穂高湖周辺、すいさんの里、テントサイトの5箇所。
・ゲーム内容
①グループに一枚ずつ、オリエンテーリングのゲーム台紙と地図を配る。
②ゲーム台紙はパズルの台紙になっており、チェックポイントをひとつ回る毎にパズルのピースが一つもらえる。(パズルのピースには画像と暗号のような文字を書いてある)
③5つのピースが揃うと、村の場所を写した写真の画像が完成し、ヒントとなる文章が浮かび上がる。


イメージ
d0070244_16253568.jpg

この場合だと、ヒントの文は「イケノチカク」となります。
この画像とヒント文を頼りに、子供たちは自分たちの村を発見します。

◎ 村のマークに関して

ついに自分たちの村を発見した子供たち!
残りの時間を使い、村のマークを考えます。

・村のマークの作り方。
①子供たちに村のマークを書く用紙を渡しておく(オリエンテーリングが始まる前に)
②オリエンテーリング終了後30分くらいの時間で、一人一個、村のマークを書いてもらう。
③1日目の夜を使い、一人一つ書いた中から、チームで一つのマークを選び、それを村のマークとする。

*村のマークはピクトグラム(絵文字)に変換して、音楽を演奏するときの指揮に使う予定です(紙しばい指揮の時)。そのため、なるべくそれぞれの班が多様なテーマ(抑揚、強弱のつくようなテーマ性)でマークを作ってくる方がよいです。
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by nac2006blog | 2006-09-29 14:05 | 空間演出チーム