只今調達中です!

工作チームの栗山です。すっかり更新が遅くなりすみません。

今日材料の下見及び調達を行ってきました。
明日までになるべく調達を済ませるつもりでいます。

以下は準備物リストです。
●手配済
◎下見済


[Tシャツ] ←現地で落ち葉、木の実、小枝を調達
1、●布: [一人分は60×100センチ]×100人分
2、◎ひも(候補は…毛糸・紐・太幅のリボン・太幅の布): 一人150センチ×100人分 ←ひもだと2周くらいしたいので200センチになるかもしれません
3、◎折り紙: 3~4種類の色紙を一人一枚ずつ配布×100人分
4、ボンド: 小さいサイズのものを2つ(ボンド待ちを解消するため)×10村
5、はさみ(裁ちばさみと折り紙用の2種): 各1×10村
6、◎クレヨン: 1セット×10村
7、ポスカ: 1セット×10村


[看板(もとい、旗)]
8、◎厚手の布(板は重いし描きにくいので布にしようと話してます): [120×180センチ]×10村 ←くらいかなと言っているのですが、素材とサイズに関してご意見ください。
9、パンチ(木などに吊すためのロープを通す穴): 1か2←下準備していこうかと思うのでいらないかもしれません。
10、◎ロープ: [約1メートルを4箇所]×10村

[しおり(案内状)]
11、◎画用紙もしくは和紙… サイズが決まっていませんが、A5かB5くらいを2つ折にしようかなと考えています。
画用紙の場合は、B3サイズなのでB5を4枚とれるためB5になります。なので必要数は画用紙25枚
 和紙の場合は、今日見てきた候補がA5を12枚とれるサイズなのでA5になります。なので必要数は和紙9枚
12、ペン(人数分): 100均に売ってあるペンセットを1セット×10村


とりあえず以上です!抜けていたら教えてください。
見てきた候補の画像もまた後ほどアップします。

栗山
[PR]
# by nac2006blog | 2006-10-04 23:08 | 工作チーム

山崎くんより

音楽チームより昨日の補足です。

>準備物リスト
挙げました。
以下の他に足りないものがあったら怖いのですが・・・。
何かお気づきの点などありましたらお知らせください。
●手配済
▲手配中

1 ●一斗缶: 10
2 ●一斗缶蓋: 10
3 ●鉄パイプ 50cm以下を: 20
4 拍子木用丸木(直径1.8cm、長さ15~20cmくらい):  5メートル分くらい 
5 ポリバケツ: 6 くらいあったほうが望ましい
6 大きいダンボール: 15
7 ▲竹 長さ30〜50cm: 15 ※神大に問い合わせ中
8 紙筒: カズー1個12センチ程度=12m分+α、マラカス50cmが12個、計約20m
9 大きな透明ビニール袋 10
10 空き缶: 20
11 空きびん: 20
12 卵パック: 10 くらいあったほうが望ましい
13 紙: A3、20枚程度
14 工作用紙: 15枚程度
15 ビニール袋(カズー用): 60枚くらいあれば楽
16 輪ゴム(カズー用、バチにフェルトを留める用): 200個
18 針金: 1,5メートル
19 平ゴム: 1メートル分くらい
20 おはじき、ビー玉:適当な量ひとつかみ分くらい
21 フィルムケース: 20個くらい
22 ピンポン玉: 150個くらい
23 ストロー: 170本くらい
24 新聞紙: 適当、1日分でOK
25 バチのための細い丸木 30cmが50本くらい
26 フェルト(バチ用) 10センチ×10センチが100枚程度(2枚重ねで使用)
27 ▲細い鉄パイプ(バチ用) ※神大に問い合わせ中
28 指揮に使用するプラダン ピクトグラム10枚×3、動物10枚×3、エーデルワイ
ス3枚、そのほかの指揮5枚×3 全部で 80枚程度(手に入りづらいと思うので、全
部が全部プラダンでなくとも良いと思います)

【向こうにあるものを利用】
砂、小石

【道具・消耗品リスト】
はさみ
カッター
鉛筆
セロテープ
布ガムテープ
のこぎり
きり
たこ糸など、ひも


>班ごとの演奏位置をすでに決定しておく
土谷さんからのアドバイスのとおり、
すでに班の演奏位置を決めておくのがベストですね。
音楽班で決めたいと思います。

>エーデルワイスで担当する楽器の決め方
それぞれの班で、生活班スタッフと一緒に
決めてもらうのが良いと思います。
10人が、半々で
パーカッション、ピアニカorリコーダーという感じが
よいかなと思います。


>楽器は個人所有にする
それぞれの楽器は、
全て個人の所有にしたいと思います。
口をつけるものもあるので。

>音楽ゲームについて
2日目夕食時と3日目朝食時は、
前後に演奏練習を目一杯やるので、
実施しない方向で考えています。

以上です。
よろしくお願いします!
[PR]
# by nac2006blog | 2006-10-04 15:44 | 音楽チーム

NAC2006当日スケジュール

Nature Art Camp 2006当日スケジュール061003
百田です。
※アニキから新スケジュールが届きました。アニキをはじめ、プログラムチームご苦労様です!ブログにそれをアップしてみたのですが、ちょっと見づらくなってしまいました…。すみません。
でも、重要なので確認おねがいしますね。まちがいや、気づいていない項目、時間的に厳しいんじゃないか?というふうな意見など、どんどん教えてください。

全体の流れスタッフ(☆…スタッフの動き)

一日目
9:30  準備。☆当日スタッフ集合
13:00  花時計前に活動班スタッフ10名集合。受付の補佐。☆こどもと一緒にバスで上がる。
14:00  子ども到着。お出迎え
      【入所式】自然の家の使い方の説明、挨拶等 音楽チーム:楽器製作の準備
14:30  【プログラム1】楽器作り☆音楽チーム進行担当
      (コンサートに使う楽器すべてをここで作る。)
      (作った楽器にはすべて名前を書いてもらう)
      ☆空間チーム:オリエンテーションの準備
      ☆工作チーム:ピクトカード準備
15:30  【プログラム2】オリエンテーション☆空間チーム進行担当
      ・楽屋・舞台見学→自分の村の発見
17:00  ◎ピクトを考えてもらう
17:30  夕食準備
18:00  ※音ゲーム夕食☆音楽チーム進行担当
      ☆工作チームピクトづくり準備
19:00  【プログラム3】村の代表ピクトグラムを決め、ピクトボードづくり(15分程度)
      村のオリジナルソング(フレーズ)を作る(15分程度)
      村ごとの発表(30分程度)☆音楽チーム:演奏練習準備
      演奏練習:動物・音ゲーム・エーデルワイス
      ☆演奏後、楽器の回収
21:00  風呂、就寝準備☆生活班スタッフが就寝までサポート
22:00  就寝
23:00  スタッフミーティング:明日の動きの確認☆研修室に集合

二日目
5:30  ☆スタッフ起床・仕度
6:30  起床☆生活班スタッフは起床の手伝い。
7:00  朝の身支度(活動・着替えの準備)
      朝食準備
7:30  ※音ゲーム朝食☆音楽チーム進行担当
9:00  【プログラム4】カヌー(食事当番優先):50人体験 ※同時に湖周辺で音出し土谷さん・指揮者の先導
10:00  交代☆各班スタッフで対応
      (準備30分→周遊30分→50人交代して周遊30分→片付け30分)
11:00  PTAアカデミーの方々が到着
11:30  昼食準備・ひどく濡れた子は着替え
12:00  ※音ゲーム昼食☆音楽チーム進行担当/(PTAの方々の挨拶)
13:00  【プログラム5】・村で活動
      (衣装・看板など演出道具作成)☆工作チーム担当(材料準備)
      ☆音楽チーム演奏準備
15:00  ・演奏練習☆指揮者は湖上へ☆工作チームしおり準備
      《演奏練習終わり次第施設へ移動》
17:00  【プログラム6】しおりなど明日の準備/各班スタッフによる反省会(同時)
17:30  夕食準備
18:00  ※音ゲーム夕食☆音楽チーム進行担当/(PTAの方々の挨拶)
      ☆音楽チーム:全体練習に向けて準備
19:00  【プログラム7】全体練習
      (・案内状作り)未完成のしおりの確認
      土谷さんからのお話:演奏会にむけて
      しおり完成☆音楽チーム:練習後、楽器の回収
21:00  風呂、就寝準備
22:00  就寝
23:00  スタッフミーティング:明日の動きの確認研修室に集合

三日目
5:30  ☆スタッフ起床・仕度
6:30  起床
7:00  シーツ返却
      食事準備
7:30  ※音ゲーム朝食☆音楽チーム進行担当
8:30  清掃☆手の空いているスタッフは楽器運搬
9:30  【プログラム8】リハーサル
      開演準備(トイレ・楽器調整等)☆指揮の最終チェック
10:00  鑑賞者受付
10:45  【プログラム9】一回目開演(15~20分程度)
11:30  カヌー利用者全員に陸にあがってもらう/鑑賞者受付
12:15  【プログラム10】二回目開演(15~20分程度)
13:00  カヌー利用者全員に陸にあがってもらう☆手の空いているスタッフはカヌー片付け
13:30  昼食(弁当)@メインロッジにて
14:00  出所式:挨拶(自然の家、アーティストから)
15:00  子ども撤収 見送り
      ☆あとかたづけ
17:00  ☆スタッフ撤収
[PR]
# by nac2006blog | 2006-10-03 19:45 | スタッフ全員へのお知らせ

阪急六甲からのバス

■6日前日準備から(3泊宿泊)の参加の方は、現地に9:30に集合してください。
阪急六甲からバスが出ています。
①平日ですので記念碑台行きのバスに8:40に乗り「丁字が辻」で降り、摩耶ロープウェー行きのバスに9:21に乗る
②阪急六甲から神戸市バス16番で「六甲ケーブル下」で降り、六甲ケーブルに9:00か10:40に乗って六甲ケーブル山頂で9:15か11:00の摩耶ロープウェー行きに乗り換えるか
どちらかです。
タクシー乗り合いもありますが、4人か5人そろった場合だけお得です。

時刻に遅れた場合は
①記念碑台行きのバスに9:55に乗り「丁字が辻」で降り、摩耶ロープウェー行きのバスに11:06に乗る
②阪急六甲から神戸市バス16番で「六甲ケーブル下」で降り、六甲ケーブルに10:40に乗って六甲ケーブル山頂で11:00の摩耶ロープウェー行きに乗る

■7日当日から参加の方は
阪急六甲で8:55の直通バスに乗って、現地に9:30に集合してください。

あくまでご参考にしてください。基本は各自で調べて上がってきてもらうということにしております。
[PR]
# by nac2006blog | 2006-10-03 17:00 | スタッフ全員へのお知らせ

10月1日のミーティング報告

音楽班(迫間、佐藤、安田、山崎)で10月1日に話し合いをしました。
以下は報告です。

1.楽器作り、各班の楽器構成について
事前に全て作っておいて、渡すだけの楽器はなし。
作るのに時間がかかる・危険が伴う楽器は、
事前に大人スタッフである程度作っておく。

全員で持つ楽器を除き、それぞれの班で持つ楽器が異なるので、
それぞれの班につく大人スタッフには、
7日のAMに楽器作り方法を音楽スタッフが
伝えることが必要ですね。

【全員で持つ楽器】
・ピンポン笛
・紙筒カズー

ピンポン玉に穴を開けるのは難しいのと時間短縮のため、
穴だけは事前にあけておく。
ストローを、片側部分を平たくして、適当な長さに切って、
厚紙とセロテープで玉にストローを取り付ける。

紙筒は、自分で持ってくる子どもたちもいるので、
事前には穴を開けておかない。
カッターを使用する際は、スタッフが助ける。
開ける大きさ、場所によって音が変わるので、作るときには注意が必要。
穴を開けて、片側部分にビニール袋を輪ゴムで取り付けて、
余分なビニール袋のバリを切り取る。

【各班で持つ楽器】
各班の名称は、各班のところにある、分かりやすいものからつけています。
空間・演出チームからの情報と地図に基づいて、
各班の楽器を考えました。
自分たちの班だけの楽器を見つける良い方法が分からないのですが、
何かありますか?
番号は一応、自然の家→湖の順番でつけました。
また、●はその班のみが所有する楽器ということです。

1 すべり台
一斗缶太鼓2、一斗缶シンバル3、●竹製ギロ5

2 砂場
ポリバケツ太鼓2、一斗缶シンバル3、●竹製マラカス・シェーカー5

3木陰
ダンボール太鼓2、拍子木3、●葉っぱタンバリン2~5、●空き缶笛3

4キャンプファイヤー
ダンボール太鼓2、一斗缶シンバル3、●卵パック2~5、●紙鉄砲3~5

5燃え殻
一斗缶太鼓2、●鉄パイプ製鉄琴3、●鉄パイプマラカス5

6アーチガラス
ダンボール太鼓2、●ビンにおはじきやビー玉高音楽器3、
●ビン底こすりあわせギロ2~5、●ビン笛3~5

7野鳥
ポリバケツ太鼓2、一斗缶シンバル2、●紙筒マラカス3、●紙筒笛3~5

8昆虫きのこ
ポリバケツ太鼓2、拍子木3、●フィルムケースマラカス2~5、●羽音うなり笛3~5

9四季
●水を入れた一斗缶太鼓2、拍子木3、●缶マラカス3~5、
●フィルムケースうなり笛5

10 柿栗収穫の里
ダンボール太鼓(2でOK)/●桟橋太鼓 計2~5、拍子木3、
●紙筒割り箸マラカス5、●ストロー笛5


2.各曲目の詳細について
●1曲目「森の生きものたち(仮)」
楽器を使って動物や虫、自然の音になりきって音を奏でます。
【大まかな流れ】
1 ふくろう(徐々に大きくなる) =(計1班→計5班→計10班)
2 ふくろう・水 =(計5班)・(2砂場、5燃え殻)
3 水・カエル =(2砂場、5燃え殻)・(1滑り台、6アーチガラス)
4 風・虫 =(3木陰)・(8昆虫きのこ、9四季)
5 火・馬 =(4キャンプファイヤー)・(10柿栗収穫の里)
7 火・馬・ふくろう・水・カエル・風・虫 =(4キャンプファイヤー)・
(10柿栗収穫の里)・(?)・(2砂場、5燃え殻)・(1滑り台、6アーチガラス)・
(3木陰)・(8昆虫きのこ、9四季)
8 小鳥 =(7野鳥)

【それぞれの音をどうやって表すか】
「ふくろう」ピンポン玉笛
「水」竹製シェーカー、鉄パイプ鉄琴
「カエル」竹製ギロ、ビン底こすり合わせ
「風」葉っぱタンバリン
「虫」羽音うなり笛、フィルムケースうなり笛
「火」卵パックバキバキ、紙鉄砲
「馬」ダンボール太鼓、桟橋叩き
「小鳥」紙筒笛


●2曲目「エーデルワイス」
班の位置によってA~Dの4つに分ける。
A桟橋
B桟橋寄りの湖の中央部分
C入り江寄りの湖の中央部分
D入り江の奥

1 Aメロ、リズム Bリズム
2 Bメロ、リズム Cリズム
3 Cメロ、リズム Dリズム
4 Dメロ、リズム Cリズム
(1回終了、C・Dリズムは間奏中の4小節も受け持つ)
5 Bメロ、リズム Dリズム
6 Aメロ、リズム Cリズム
7 Dメロ、リズム Bリズム
8 Cメロ、リズム Aリズム

このような感じで考えました。
隣り合ったところが必ず直前までリズムを奏でているという方法です。
7のところで、最初の2小節(レッソソー シーラーソ)のところだけは
リズムが抜けてメロディーだけになっても面白いかもしれません。


●3曲目「ピクトグラム」
1回の公演で5枚使用し、2回の公演で計10枚全て使用することとする。

各班の配置は、楽器を演奏する上で、
特定の場所・広い場所を必要とする班等を除いて、
1日目のピクトグラム決定及び村歌作りの後で、
それをもとに決めた方がよいと思います。
ピクトグラムの曲を面白くするためですが、いかがでしょうか?


3.指揮方法について
メイン指揮1ヶ所、サブ指揮2ヶ所とも、2人(計6人)で指示を出す。

1人目 イメージ、順番、ピクトグラムを出す
2人目 開始、終了、音量大きく、音量小さくを出す
大まかにこのようなイメージです。

3人乗りのカヌーを中央(メイン)と入り江近く(サブ)に配置し、
もう一方のサブ指揮者は桟橋の上で指示を出す。

子どもたちは指揮の受け方について、1日目の夜から練習する。
それとともに、各班の大人スタッフには事前に順番に沿った
プログラムシートを渡しておき、
それをもとに、こどもたちに指示を迅速に伝えてもらう。


4.食事タイムの音楽ゲームについて
1日目 夕食後【ピンポン笛フットボールゲーム】

各チームが輪になって、全員でピンポン笛をくわえる。
始めに吹く人だけを決めて、その子が好きな長さを適当に吹く。
吹きながら、次に吹く子を探し、目で合図(パス)をする。
合図をもらった子は、好きな長さを適当に吹き、また次に吹く子を探し、
目で合図をする。
吹いた子は、輪から抜けていく。
隣の子に合図を送るのは、残り3人になるまで、だめ。
間違ったら、始めから(=全員で)やり直し。
早抜け5チームで、遅かった残りの5チームが片付をする。

2日目
朝食後【手拍子回しレース】

手拍子を各班で回していって、最後の人が「ハイッ!」と手を挙げる。
早いところが勝ち。
早抜け5チームで、遅かった残りの5チームが片付をする。

昼食後【カズーで伝言ゲームレース】
カズーで順々にキーワードを伝えていく。
最後に伝わったキーワードが間違っていたら、始めからやり直し。
早抜け5チームで、遅かった残りの5チームが片付をする。

~~~
ピンポン笛フットボールゲーム、カズーで伝言ゲームレースは、
各チームにジャッジが必要になるので、生活班スタッフが、
自分のチームをジャッジすることが無いように生活班スタッフをシャッフルし、
どの班をジャッジするのか決めた方がよい。

バスの中でゲームをやるのは、酔うので、やめた方がよさそう。
もしやる場合は、手拍子回し等、吹いたりしないものの方が良いと思います。

2日目の夕食後は、食事前も食事後も楽器練習なので、
実施しない方向で考えています。


5.楽器作りの素材集めについて
【各項目】
1 一斗缶太鼓(水を入れるもの含めて)8
2 一斗缶シンバル10
3 拍子木11
4 ポリバケツ太鼓4
5 ダンボール太鼓8
6 竹(ギロ、シェーカー・マラカス)
7 鉄パイプ(鉄琴、マラカス用)
8 紙筒(カズー、マラカス)
9 砂・小石(マラカス、シェーカーに使用)
10 50ℓなど大きな透明ビニール袋(葉っぱタンバリンに使用)
11 空き缶
12 空きびん
13 卵パック
14 紙(紙鉄砲のため)
15 工作用紙(ピンポン玉とストローを取り付ける、紙筒笛用)
16 ビニール袋(カズー用)
17 輪ゴム(カズー用)
18 針金(羽音うなり笛用)
19 平ゴム(輪ゴムと異なる、羽音うなり笛用)
20 おはじき、ビー玉(ビンに入れマラカスとシェーカーに使用)
21 フィルムケース
22 ピンポン玉
23 ストロー
24 新聞紙
25 バチのための細い丸木(神大にスティックはたくさんあるのですが)
26 フェルト(バチ用)
27 細い鉄パイプ(バチ用)

【必要な道具】
セロテープ
のこぎり
カッター
たこ糸
はさみ
やすり
布ガムテープ
きり
鉛筆
画鋲(ダンボール太鼓作成時にコンパス代わりに使用)
ほか

とりあえず以上です。
何かわからないことなどありましたら、気軽にご連絡ください。
[PR]
# by nac2006blog | 2006-10-02 23:59 | 音楽チーム

音楽チームからの報告

音楽チームからの報告です。

音楽チームは明日、最終的な詰めの話し合いを行いますので、
明日再度報告をします。

ブログとメーリングリストの使い分け方がいまいち分からないのですが・・・。
とりあえず書きます。

1.100人の子ども楽団員たちの統率方法について
●指揮者を配置する。

●指揮者が1人、1ヶ所だけでは湖の周囲全体から
 見ることができないので、3ヶ所配置する。

●メイン指揮者(1~2人)を湖中央に配置し、
 サブ指揮者(各1~2人)をデッキと奥の入り江に配置する。

●メイン指揮者の指揮を、サブ指揮者が見ながら模倣して指揮をする。

●基本的に子どもたちは指揮者を直接見ることができないので、
 最終的に子どもたちに直接伝えるのは、
 各班についているスタッフとなり、
 スタッフはメイン・サブいずれかの指揮者の指示を見て、
 子どもたちに指示を出す。

●デッキに配置するサブ指揮者のみデッキ上に立って行うが、
 それ以外は3人乗りのカヌーで行う予定。

●カヌー上で指揮を行う場合、1人は必ず位置をキープする人員が必要。

●指揮者が指示する内容は、プラダンのような丈夫な素材に書いておき、
 それを掲げることで指揮をする。


2.プログラムについて
曲目(曲順、タイトルは全て仮)
>1 森の生き物たち
●子どもたちに、動物や昆虫などの生き物になりきった気持ちで、
 鳴き声、森で生活する音を模倣してもらう。
 ふくろうなどの鳥や、虫等、曲の中でどの生き物が
 どのタイミングでどんな音を出して登場してくるか、
 ストーリーを作って練習しておくことが必要。

>2 エーデルワイス
●歌を時間軸で4つに分け、子どもたちを位置で4つに分け、
 それぞれ自分たちのパートのみ演奏する。
 ピアニカもしくはリコーダーが旋律を担当。
 打楽器などを演奏する子どもたちもいる。

>3 子どもたちがつくった、各班のピクトグラムに関連する音の演奏
●各班でピクトグラムをつくるので、それに関連した音を考えてもらう。
 湖だったら水の音、火だったらぱちぱちという音など、
 簡単なもので構わないが、意思統一と練習がなされていることが大切。


3.楽器作り・各班の楽器の構成について
●一人ひとりが持つものがあり、各班で所有するものもある。
 各班でそれぞれ少しずつ異なった楽器を作ることになる。

●楽器は、ダンボールで作る太鼓、一斗缶太鼓・ふたシンバル、
 拍子木、ピンポン玉で作る笛、空き缶笛、紙筒カズーなど。

●楽器作り・各班の楽器の構成の詳細は明日話し合いを行い、
 また報告をします。
[PR]
# by nac2006blog | 2006-10-01 05:54 | 音楽チーム

空間演出チームミーティング(9月29日)


空間班の辻井です。今日のミーティングでは、以下の話し合い・作業を行いました。

○オリエンテーリングの改良
○オリエンテーリングでのチェックポイント毎のゲームを考える
○nac本番の持ち物・準備物の確認
○作業(地図・ゲーム用紙を作り始める)


<<内容>>

◎オリエンテーリングの改良点

オリエンテーリングのおおまかな流れは23日のミーティングで決まったとおりです。
以下は今日のミーティングで付け加えた部分です。

・チェックポイントを6つに増やす

・各チェックポイントでのゲームについて
→スタート地点(はだしの里)で各グループ一枚の司令書をもらい、それに書いてある場所(チェックポイント)に行ってグループのみんなでゲームをすると、次の司令書がもらえるような仕組みを付け加えました。子供たちが楽しみながらチェックポイントを回れるようなゲームを考えています。

チェックポイントとゲームは以下の通りです。

☆もえがらの里
“もえがらじじい”の姿をしたスタッフから炎を奪うと、司令書とパズルのピースがもらえる!
(スタッフ2人)

☆四季の里の奥(柿・栗の木のあるところ)
木の実に見せかけたガチャポンを見つけると、その中から司令書とピースが出てくる。
(スタッフ1人)

☆ボート乗り場
水にまつわるなぞなぞを用意しておき、正解すると司令書とピースがもらえる。
(スタッフ1人)

☆穂高湖の入り江の手前
湖に向かって、司令書に書かれている言葉を叫ぶ。グループみんなで一斉に♪
(クリアーすると司令書とピースがもらえる)(スタッフ1人)

☆テントファイヤー場
ファイヤー場の急斜面を駆け上がり、木にぶら下がった司令書とピースを取りに行く。上るのは、グループのうち代表ひとりでよい。(スタッフ1~2人)

☆テントサイト
木に小石などを入れた10本のペットボトルを吊るし、ジャンプしてそれをタッチし、鳴らす。吊るす位置は、勾配をつけておく。
(クリアーすると司令書とピースがもらえる)(スタッフ2人)



◎nac本番の持ち物・準備物の確認


オリエンテーリングに必要なもの・準備するものは以下の通りです。

・地図→制作中(岩根)
・村の写真を用いたパズル→制作中(辻井)
・各ポイントで配布する指令書→制作中(梅田・山岸)
・各ポイントでのゲームに使うものたち→買い物を分担し、前日に準備(小林)
・子供たちに村のマークと名前を考えてもらう際の用紙→制作中

<<これからの課題>>
*演奏場所と楽器が決まれば、それを各村に振り分ける
*オリエンテーリングでのスタッフ配置
*村づくりの時間内(2日目)でどのようなことができるかの検討
・・・・などなどです。

ご意見、ご感想のコメントがあれば、宜しくお願いします!
準備物などのイメージが出来次第、アップする予定です☆
[PR]
# by nac2006blog | 2006-09-30 02:32 | 空間演出チーム

ミーティングの簡単なまとめ(9月23日空間演出チーム)

空間演出チームの辻井です。

9月23日の現地ミーティングでは次のことを話し合いました。

○ 村の場所を確定し、オリエンテーリングに使う為の写真を撮る
○ オリエンテーリングの内容の詳細を決める
○ 村のマーク作りに関して

<<内容>>

◎ 村の場所を確定し、オリエンテーリングに使う為の写真を撮る

地図上で見ていた場所を実際に見に行き、村の場所を確定しました。村の写真は、オリエンテーリングに使う地図や用紙の作成に使います。

◎ オリエンテーリングの内容の詳細を決める

<内容>
・スタート・・・はだしの里
・回るポイント・・・燃えがらの里、カヌー乗り場、穂高湖周辺、すいさんの里、テントサイトの5箇所。
・ゲーム内容
①グループに一枚ずつ、オリエンテーリングのゲーム台紙と地図を配る。
②ゲーム台紙はパズルの台紙になっており、チェックポイントをひとつ回る毎にパズルのピースが一つもらえる。(パズルのピースには画像と暗号のような文字を書いてある)
③5つのピースが揃うと、村の場所を写した写真の画像が完成し、ヒントとなる文章が浮かび上がる。


イメージ
d0070244_16253568.jpg

この場合だと、ヒントの文は「イケノチカク」となります。
この画像とヒント文を頼りに、子供たちは自分たちの村を発見します。

◎ 村のマークに関して

ついに自分たちの村を発見した子供たち!
残りの時間を使い、村のマークを考えます。

・村のマークの作り方。
①子供たちに村のマークを書く用紙を渡しておく(オリエンテーリングが始まる前に)
②オリエンテーリング終了後30分くらいの時間で、一人一個、村のマークを書いてもらう。
③1日目の夜を使い、一人一つ書いた中から、チームで一つのマークを選び、それを村のマークとする。

*村のマークはピクトグラム(絵文字)に変換して、音楽を演奏するときの指揮に使う予定です(紙しばい指揮の時)。そのため、なるべくそれぞれの班が多様なテーマ(抑揚、強弱のつくようなテーマ性)でマークを作ってくる方がよいです。
[PR]
# by nac2006blog | 2006-09-29 14:05 | 空間演出チーム

当日スケジュール

プログラムチームリーダー、アニキ(重田)です。
23日のミーティングで決まったスケジュールをアップします。

~1日目~

14:00  子供到着  お出迎え
       入所式;挨拶・自然の家の使い方等
14:30  楽器作り…音楽チーム担当
       コンサートに使う楽器全てを作ってしまいます。
15:30  オリエンテーション…空間演出チーム担当
       自分の村の発見
       楽屋・舞台見学ツアー(小川の手前まで)
17:30  夕食準備
18:00  夕食:音ゲーム…音楽チーム担当
19:00  旗作り×3枚…15分程度
       村歌作り…15分程度
       発表(村長一人が数分程度)…30分程度
       演奏練習:動物・音ゲーム・エーデルワイス
21:00  風呂・就寝準備
22:00  就寝

~2日目~

6:30   起床   子供の起床の手伝い
7:00   朝の身支度
       活動準備(着替えの用意)
7:30   朝食:音ゲーム…音楽チーム担当
9:00   ①カヌー(食事当番優先)…50人
       ②湖周辺で音出し(シェールまで)…50人
10:00  ☆①と②交代
11:30  昼食準備
12:00  昼食:音ゲーム…音楽チーム担当
13:00  村作り(ベンチ・看板等)…工作チーム担当
       衣装作り…工作チーム担当
       演奏練習
       15:00~16:00
       湖での全体練習
       17:00
       反省会
       コンサート準備(しおり作成等)…工作チーム担当
17:30  夕食準備
18:00  夕食:音ゲーム…音チーム
19:00  全体練習
21:00  風呂・就寝準備        
22:00  就寝

~3日目~

6:30   起床       楽器運搬・設置(大きな楽器)
       (身支度後、ロッジへ移動)
       リハーサル
       朝食(弁当)
9:30   開演準備
10:00  開演
       エーデルワイス(合奏・歌)
       動物
       ☆交代制2回公演
13:00  昼食
14:00  出所式
15:00  子供撤収  見送り
       片付け
17:00  スタッフ撤収

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
おおよそこんな感じになると思います。
まだ一度もミーティングに参加したことのない人は、どんな仕事をしたいかを考えたり、今からミーティングを行うチームに参加したりした方が、より充実したキャンプを味わえると思います。

ちなみに、プログラムチーム次回ミーティングは、
10月1日(日)
梅田周辺で行う予定です。
もし興味のある方は、こちらにでも、ML上にでも、百田くんにでも、一度意思表示をして下さい。
追って連絡差し上げます。
ちなみにアニキは女性です(一応…)。
[PR]
# by nac2006blog | 2006-09-29 10:18 | プログラムチーム

9月23日現地ミーティング

プラス・アーツの百田です。
現地ミーティングおつかれさまでした!!
9月23日の現地ミーティングでは湖での指揮のテストを行うなど、演奏のプログラムの話がメインとなりました。

決まったことをざっくりですが、書かせて頂きます。プログラムの詳細、楽器、演奏関係、子どもの活動場所のことなどは各チームのチーフの方よろしくお願いいたします。ブログでスタッフのみんなに報告してください。

①演奏は大きく分けて、自由曲、課題曲、お客さん参加型の三つ。

②指揮者は絵が描かれたパネルで指揮をとる。

③湖にでる指揮者はメインの指揮者と二人のサブ指揮者の三名。メイン指揮者は3人乗りのカヌーで中央に、サブの1人も3人乗りのカヌーで湖の奥に。もう1人のサブ指揮者はデッキから指揮をとることとなった。

④自由曲は動物の絵や各チームのマーク(ピクトグラム)を見てイメージから自由に演奏したりする。

⑤各班ごとでオリジナルソング(フレーズ)をつくる。自由曲の時に使用する。

⑥課題曲はエーデルワイス。(注1)パートを4つに分けて演奏する。

⑦一日目はまず楽器作りを行い、森に入って各班のマーク(ピクトグラム)の案を書いてもらう。
夕食後、各班のピクトグラムを決め、各班のオリジナルソングをつくる。→発表→エーデルワイスの練習→音ゲームなどを行う。

⑧二日目は朝カヌー体験を50人ずつ行い、片方の50人は湖の周辺で演奏練習。
昼食後、各班で衣装作り。3時からはもう一度全体で演奏練習。夕方は明日のコンサートの準備。夜はパート(班ごと)で練習。

⑨三日目は一回目の公演が10時45分。二回目の公演が12時15分。遅めの昼食が13時30分(バスの関係上、このように公演時間が決まった。)

⑩前々日の10月5日は宿泊は出来ないがメインロッジでの作業だけ可能とのこと。
[PR]
# by nac2006blog | 2006-09-28 22:20 | スタッフ全員へのお知らせ